令和元年度 宅地建物取引士合格発表!

先日12月4日、令和元年度宅地建物取引士試験合格発表がありました。

記念すべき令和元年度に宅建免許が欲しい!・・・というわけではなく、2020年4月に実施される『民法改正』前に
取得しておきたいということだと思いますが、220,797人が受験しました。
22万人の受験者数を超えるのは1992年以来27年ぶりのこと。

令和元年度の合格点は50点満点中35点でした。
合格者数は37,481人、合格率は17%(例年よりやや高めです)。

合格された方、おめでとうございます!

10月20日に受験をし、12月4日の発表まで自己採点の結果、35~37点付近の方は眠れぬ夜を過ごされたと思います。
それ以外の方も、マークシートミスなどがないか、本当に結果発表までそわそわした日々を送ったと思います。
皆様お疲れ様でした。

●実務経験がない方は登録実務講習を受講し、修了試験に合格すると宅地建物取引士として資格登録ができます。
●実務経験が2年以上の方は登録実務講習を受講する必要はありません。
(注)実務経験2年以上に総務などの顧客と直接接触がない部門の期間は算入されません

登録実務講習を修了した方、実務経験が2年以上の方は合格後、試験を受けた都道府県、大阪府で受験された方は
必要書類を揃えて大阪府咲洲庁舎へ資格登録の申請をします。(郵送での受け付けはしていないので持参します)
大阪府/宅地建物取引業免許の申請等
登録申請をしてから登録が完了し通知(ハガキ1枚)が届くまで約5週間
ハガキが届いたら、ハガキと必要書類を揃えて(一財)大阪府宅地建物取引士センターに宅地建物取引士証の交付申請をします。
ここまでやってようやく宅地建物取引士証が発行され、宅地建物取引士と名乗れます。
(一財)宅地建物取引士センター
皆さんお忙しい中での登録申請、交付申請となります。必要書類に不備などないように注意してください。