雪の日に思い出した空き家のこと

今日は朝から雪が降っていますね。
外を見ながら、
以前いただいた空き家のご相談を思い出しました。

「雪が降った日って、
空き家のことが急に心配になるんです。」

そう話してくださったのは、
以前ご相談いただいた Y様 でした。


■ 雪の日に気になったこと

Y様は、相続されたご実家を空き家のまま所有されていました。

普段はそこまで意識していなかったそうですが、
雪の日にふと、こんな不安がよぎったそうです。

  • 雪の重みで屋根は大丈夫だろうか

  • 雨どいやカーポートが壊れていないか

  • 誰も住んでいない家で、何か起きていないか

  • もしトラブルがあっても、すぐ見に行けない

「何も起きていなければいいんですが…
こういう日ほど、考えてしまって。」

と、少し不安そうにお話しされていました。


■ 空き家の不安は、天気をきっかけに出てくることが多い

・雪の日
・台風の日
・大雨の日
・強風の日

こういった天候の変化をきっかけに、
空き家のことが急に気になりだす方はとても多いです。

普段は忙しくて後回しにしていても、
「もし何かあったら…」
という気持ちは、誰でも自然に湧いてきます。


■ その時お伝えしたこと

Y様には、こんなお話をしました。

  • 今すぐ売却や活用を決めなくてもいいこと

  • ただ「放置しない状態」にしておくだけでも安心感が違うこと

  • 定期的に状況を確認できる方法があること

  • 何かあった時に相談できる先があるだけで気持ちが楽になること

「何も起きていないかを確認できる」
それだけでも、不安はずいぶん軽くなります。


■ Y様のひと言

「何かあってから慌てるより、
こうして話せてよかったです。」

そう言っていただけたのが印象に残っています。


■ 今日、雪を見ながら同じように感じた方へ

  • 雪を見て、空き家のことが気になった

  • 何年もそのままになっている

  • 大きな問題はないけど、少し不安

そんな気持ちが少しでもあれば、
それが相談のタイミングかもしれません。

まだ何も決めていなくても大丈夫です。
「こんなことで相談していいのかな?」
と思う段階からで、問題ありません。

空き家のこと、
気になることがあればお気軽にご相談ください。